武川雅寛
はちみつぱいのバイオリン担当として本格的な音楽活動を開始。はちみつぱい解散後はムーンライダーズに結成から参加。スタジオミュージシャンとしても活躍し、かぐや姫の『神田川』では印象的なイントロを演奏した。加藤登紀子のツアーメンバーでもあり、1995年には加藤登紀子らと共に全日空857便ハイジャック事件に遭遇した。ソロでも活動し、3枚のソロアルバムを発表している。
2006年9月23日に31年振りに行われた「吉田拓郎&かぐや姫つま恋コンサート」のアンコールで、かぐや姫が歌った神田川ではあの印象的なイントロ(実はイントロ=前奏だけでなく間奏、後奏も美しく印象的な音色)の美しい旋律のバイオリン演奏を35,000人の大観衆の前で披露した。後奏(エンディング)の時には南こうせつ(作曲者で歌手)がうっとりとした表情で武川雅寛が弾くバイオリンの美しい旋律を聴きながら演奏者を見つめていたのがとても印象的だった。

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